アイスクリーム 新着記事一覧

ガリガリ君

赤城乳業が出している「ガリガリ君」というアイスクリームを知ったのは、今年のことです。それまで「ガリガリ君」と言う名前のアイスクリームの存在すら知らなかった私・・・・。ガリガリ君はアイスクリームの中でも氷部門、菓子メーカーでいうところの「氷菓(ひょうか)」というものになると思われます。

ちょっと興味があったので、周囲の友達やミクシィの中でマイミクさんに聞いたところ、結構な人が「ガリガリ君、美味しいよね〜。」「ガリガリ君は小さい時によくたべてたぁ〜。」と言うのを聞いて、私がびっくりと言う感じでした。だって、知らなかったから・・・・(爆) とりあえずどんなものか知りたい!と思って、「ガリガリ君」とネット検索したら、発売ものと赤城乳業に行き着きました。そして「ガリガリ君」には色々な種類があることを知りました。

一番メジャーな「ガリガリ君」の味は、ソーダ味のようですね。あと、マイミクさんの声にもあったコーラ味。その他に「ガリガリ君」巨峰味やマンゴー味、そして「ガリガリ君」シリーズの中ではプレミアム系?に属すると思われる「ガリガリ君リッチ」チョコチョコなるものがありました。「へ〜すご〜い!」氷菓系のアイスクリームにあまり興味がなかった私ですが、さすがに今年は猛暑!!暑くて暑くて、氷菓をいつもの年よりも食べたい気分になっていたこともあり、「ガリガリ君」探しをしてみました。そしたら、近所のスーパーでも売っていました。

ガリガリ君は通常、1本60円らしいのですが、チョコチョコは100円だったような気がします。それから、近所にある99ショップでは、通常のガリガリ君は2本で100円ということだったので、気になっていたマンゴー味に挑戦しました。外側がマンゴー味のコーティングで施されており、中に大き目の氷の粒がぎっしりはいっています。味はなかなか美味しかったです。ガリガリ君の人気の秘密は、値段の割には大きいということでしょう。1本60円だと小学生でもお小遣いで買うことができるし、あのサイズを食べられる満足度は高いと思います。

また、私は個人的にはあのイラストは好きではないのですが、かなりのインパクトです!コンビニやスーパーのアイスボックスを覗き込んだ時目を引かずにはいられない「ガリガリ君」の存在感だとおもいます。しかも今年の8月に山手線の電車の外側前面に「ガリガリ君」のあのインパクトの強いイラストがおしげもなく、前面に広告されていました。あの強烈なインパクトは、やはり只者ではありません・・・・。ぼーっとしていた頭が一気に刺激された記憶があります。次は、チョコチョコに挑戦したいです。

アイスクリームシリーズ ガツン、とシリーズ

今年は猛暑で、アイスクリームもどちらかというと氷菓を食べる機会が多くなりました。アイスクリームの市場からみると、8月がもっともアイスクリームが売れる季節。(ま、当たり前か!)それも「氷」系の売上が半端じゃないくらい売れるらしいのですね。今年は例年になく暴力的な暑さに近かったので、例年を上回るほど氷菓が売れていることでしょう。

私が最近食べた氷菓で美味しいなと思ったのは、赤城乳業が出している「ガツン、と」シリーズです。私の場合は、「ガツン、と(みかん)」でした!

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近所のライフというスーパーマーケットで安売りしていたので「とりあえず食べてみよっか!」ってことで手に取ったのですが、これが思っていた以上に美味しい!!それ以来、はまりまくりです。(笑)

ちなみに赤城乳業は「ガリガリ君」とういアイスバーでも知られているメーカーです。赤城乳業のホームページで確認すると、みかん味意外に、「ガツン、と(パイン)」、「ガツン、と(グレープフルーツ)」、「ガツン、と(ぶどう)」があるのだとか・・・・。うーん、どれも美味しそうですが、「ガツン、と(ぶどう)」をぜひ食べてみたい!!と思っています。どうやら、ぶどう味はいまのところマルチパックでしか製造していないようですね。いったいどこに行ったら売っているのかな?知りたいです。

アイスクリームメーカー 丸永製菓(まるながせいか)

私が丸永製菓の存在を知ったのは、ミクシィのコミュニティーの中でした。ミクシィのコミュの中に九州在住の方がいて「面白いアイスクリームがある」と日記に書いていたのを見たのがきっかけです。よくよく丸永製菓のサイトをみると丸永製菓という名前は知りませんでしたが、丸永製菓の主力商品である「アイスまんじゅう」は、むかし九州に住んでいた時に一度や二度は口にしたことがあるなってことでした。もちろん、しろくまも!

そんな丸永製菓株式会社(まるながせいか MARUNAGA CONFECTIONERY Co.,Ltd.)はどんな会社かというと、福岡県久留米市に本社を置く総合乳業メーカーです。1962年から発売されている知る人ぞ知る「あいすまんじゅう」、「白くまアイス」などのロングセラー商品は有名で「定番人気シリーズ」アイスを多数抱える人気総合乳業メーカーとして、業界ではその名を知られているようです。

また、「九州シリーズ」という面白いカテゴリーのアイスクリーム商品も多くて、アイスクリームの楽しみ方も提案している異色のメーカーだと思います。丸永製菓は、もともとが九州地域が地盤のメーカーのようですが、2003年に関東地区に栃木県那須工場を設立してからは、首都圏全域の流通網を獲得し、コンビニエンスストアから、大手スーパーマーケットに至るまで取り扱い先が増加しているようです。

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アイスクリーム 九州名物


アイスクリーム調査を色々やっている時に発見したのが「九州の名産」のアイスクリーム。丸永製菓という九州の会社が作っているアイスクリームシリーズです。

鹿児島県のアイスクリームといえば、「しろくま」は全国的に有名ですが、鹿児島県の名産である「さつまいもアイスクリームシリーズ」があるのは、驚き!それ以外にも興味がそそられたのは、長崎県の「長崎カステラオランダアイス」というアイスクリームの存在。いったいどんな味がするのでしょうか?そして、その中身とは?一度は食べてみたいものです。

そのほかに大分県は、日田の栗シリーズから「栗カップ」。福岡県はとよのか苺が有名なことから、とよのかいちごシリーズと題して「とよのか苺カップ」があるのだとか。福岡県は八女茶も有名ですよね?そこで「八女抹茶カップ」や「八女抹茶もなか」もしくは「抹茶白玉ぜんざい」と種類が豊富。どれも美味しそうですよね〜!特に「八女抹茶カップ」は10年連続で「モンド・セレクション金賞受賞」しているのだとか。


熊本県にいたっては「マスクメロンシリーズ」。私も間違いなく小さい時に食べた「メロンシャーベット」があります。懐かしいです。

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そして、佐賀県は・・・・

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アイスクリームの種類

アイスクリームには種類があることをご存知でしょうか?マーケティング関係のお仕事でアイスクリームの市場調査なるものをやったことがあるのですが、その時にアイスクリームには「アイスクリーム」「ラクトアイス」「アイスミルク」とそれぞれ3つの種類があることを知りました。この3つの呼び名は、厚生労働省が決めているアイスクリームの種類別の名前ということになります。では、どこに違いがあって、呼び名を変えてアイスクリームのカテゴリー分けをしているのかというと、アイスクリームに含まれる「乳固形分」の割合によって分けているようです。

基本的に私たちが一般的にアイスクリームと呼んでいるものは、は乳固形分15.0%以上 (うち乳脂肪が8.0%以上)製品に入っているものをさしています。ハーゲンダッツのアイスクリームを思い浮かべると分かりやすいですね。こってりとした口あたりのものが、「アイスクリーム」と呼ばれていると思うとイメージしやすいですね!また、「アイスミルク」は乳固形分10.0%以上 (うち乳脂肪が3.0%以上) 入っているものです。そして、「ラクトアイス」とは、乳固形分3.0%以上入っているものとなります。

これ以外にもアイスクリームの種類としてはずせないものは、氷菓 (ひょうか) があります。氷菓とは氷のことで、かき氷を連想すると分かりやすいと思います。氷菓は、離乳固形分がラクトアイスより低いか入っていないものになります。

アイスクリーム カテゴリー項目一覧

アイスクリームメーカー

ガリガリ君 アイスクリームメーカー 丸永製菓(まるながせいか)

アイスクリーム種類

アイスクリーム 九州名物 アイスクリームの種類

アイスクリーム評価

アイスクリームシリーズ ガツン、とシリーズ